チャリティーだけど本格派
自分たちのできることを全力で!

こだわり

Features


 私たちマルシェ・デ・ラ・マー実行委員会は、世界中の海を愛するスクーバダイバー一人ひとりが集結し、自然の素晴らしさ、海の恵みに感謝し、自分たちの活動を通じて日本中の自然災害に遭われた方々へのご支援となるべく活動がしたい。という思いでマルシェ・デ・ラ・マー(海の青空市場)を開催するに至りました。
 しかし、個人個人の非力な活動では、直接被災地へ出向いて協力するような大それたボランティア活動はできず、思いだけが膨らんで行く中で、まずは小さなことから始めようということから、いま自分の隣に居る人、家族、友人に伝え、一人ひとりと繋がることで、小さな輪から大きな輪へと広がってゆく活動となり、日本全国の輪となることを目指して歩み始めました。私たちは海というフィールドを通じて自然の素晴らしさを楽しむ活動をさせて頂いていることから、ハワイアン・マルシェを始め自然災害に対する復興支援を目的とした様々なチャリティーイベントを企画し、被災地復興支援となる活動を目的としたボランティア活動を行っています。

 私たちマルシェ・デ・ラ・マー実行委員会は、募金活動や寄付金交付等の金銭的活動やご協力頂く地域の企業や個人にご迷惑・ご負担となる行為は一切行いません。このような募金活動で被災地復興支援を行うのは、我々の活動の範囲ではないことを承知しているからです。それは大きな公共団体が行ってくれるのを期待するのみです。

 私たちは、自分の出来ることを通じて、地域の方々と共に楽しみを共有しあうこと。その結果として被災者の方々のご支援になることを望んでいるのです。

 募金活動でなくとも自分に出来ることはあるはずです。私たちは個人の出来ることを模索して、ダイビング活動で利用させて頂いているハワイの美食を地域の方々にも楽しんで頂くことを提案しました。その結果がハワイアン・マルシェとなってハワイアンフードをご賞味頂けることとなりました。このハワイアン・マルシェに使用する食材のほとんどは、被災地の農家から直接取り寄せたものや、同地域の農協、漁協を通じて地産品を多く使用しております。私たちがボランティアとして調理という形で協力することで、地産品をハワイアンフードとして提供できることは、何よりも被災地支援となると願っています。

 被災地から届いた食材を我々の手で調理し、地域の皆さんに喜んで頂き、その結果が被災地の支援となること、これこそが”隣の人から遠くの人へと輪が繋がること"になると信じています。

マルシェ・デ・ラ・マー実行委員会の活動は、年間を通じて様々なイベントを開催し、全ては被災地復興支援となることを願って活動をしておりますので、地位域の皆さまを始めとして、関係者皆様のご理解、ご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

マルシェ・デ・ラ・マー実行委員会 委員長  高橋珠美

yachiyodai ハワイアン・マルシェ
千葉県八千代市八千代台東1-44-1